vegetable weapon workshop

かまぼこアートセンター代表・小沢剛さんの「ベジタブル・ウェポン」のワークショップが、3月6日まつだい「農舞台」にて開催されました。

今回、彼のモデルが選んだのは「お雑煮」。
一般的にお雑煮と言えばお正月の食べ物ですが、
雪深く冬の期間が長い越後妻有では保存のきく食材で作れるお雑煮は、
お正月が終わってからもよく食べるのだとか。


まずお雑煮の具材で武器を作ります。
大根、人参、ごぼう、鶏肉、ちくわ、あぶらあげ、ぜんまい、モグラ(ナラタケ)、最後にお餅。
こちらのお雑煮はとても具沢山です。


今回の武器。
完成した写真は8月頃、かまぼこ倉庫に展示予定です。お楽しみに!


撮影がおわったらお雑煮作り開始。
大根と人参は短冊切り、ごぼうはささがきにしてそれぞれ水洗い。他は一口大に。
きり終わったら具材を煮ていきます。
1.大根、2.ごぼう、3.鶏肉、4.人参の順に鍋にいれ、
煮立ってきたら灰汁をとり、残りの具材を入れます。
さらに一煮立ちさせたら醤油、酒、塩で味付け。とてもシンプル。

お餅は先に焼いてお椀の中へ。
上から具沢山のお汁をかけたら完成です。

お雑煮は参加者全員でいただきました。ごちそうさまでした!

tsuyoshi ozawa hosted a workshop for ‘vegetable weapon’ at 6th, March.
It’s all of fillings.
Japanese radish, carrot, burdock, abuta-age(fried tofu), chikuwa(fish sausage), chicken, zenmai(wild fiddleheads), mushroom, and rice-cake.

this time, his model selected ‘Ozouni’ as her local dish.
its a popular menu in Japan, but each region has its own variation of taste and fillings.

vegetable weapon workshop