Kawwan di Batawa: Drawing workshop by Nobuhiko Terasawa

10月、フィリピン・サバンガンで開催中のKawwan di Batawaの環境教育ワークショップの一つとして、寺澤信彦さんによるワークショップが開催されました。
その様子をCGNのブログに掲載してもらったのでご紹介します。

原文はこちらから。
木を見て森も見るーCordillera Green Network ブログ
http://cordillera.exblog.jp/19427242/

ワークショップの対象はピンガッド・バオ・アンガン小学校の生徒たち約30名。



何を描くのか?
子供たちに詳細な説明はせず、「Very Cold」というキーワードだけ。


あらかじめ寺澤さんが用意した下絵を交代で塗りつぶしていきます。
参加した子供たちは普段「絵を描く」ということにあまりなじみの無いそうですが、そのせいか寺澤さんやスタッフの予想以上の集中力でこの「塗り絵」を完成させていきました。

休憩中に自分のノートで自主練習をはじめる子供たちまで。

いよいよ完成作品をみんなで鑑賞。はたしてどんな絵が完成したのか。


近くではボーダーしか見えなかったものが、離れて見ると一変。
「雪山で雪かきをしている男」の絵が浮き出てきました。
フィリピンでは雪が降り積もることはないそうですが、子供たちはこの絵をみてどんな想像をしたのでしょうか?
一人一人に聞いてみたい気がします。

Kawwan di Batawa: Drawing workshop by Nobuhiko Terasawa
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