かまぼこ日記 – 8月4日(小池芽英子)

午前中ウエポン手伝い、早起き 三省ハウスのご飯が旨い
地蔵様(六地蔵ではではない)のよこの坂をのぼりウエポン撮影所へ
15世帯の小さな集落、野菜を分けてもらうことから今日のウエポンが始まる
かんぴょうが干してありじりじりと暑い、稲の緑が眩しい。木陰は涼しい。
大きな車が停まっているからと次から次へばさまがやって来る、野菜を集めてるというと
自分とこの畑のトマトもいで食っていきん
夕顔の礼だに、なすび持ってきん
冷えとるでうまいに、西瓜くってきんさい
(方言覚えれんかったでうちの地元の方言で)

たべるものを自分で作り収穫し人にもおすそ分けできるっていいなあ。
ウエポン撮影話はいずれそのうち小沢さん
撮影も済みウエポン食事会
有子さんのもぎたてとうもろこしに柳さんの枝豆と最新とうもろこしに美女のウエポン料理

食事会終わり有子さんが美人ついでに「びじんばやし」につれていってくれる。
あまりにブナの立ち姿が美しいことから「美人林」とう、確かに美人林。
ブナはやわらかく建材には向かぬため薪や木炭利用が主だったために昭和初期、木炭用に全て伐採

裸山になったけど、ブナ林が野鳥の生息地や保水で見直され保護され美人になったと。さ−すー。
山が丸裸になったが、あるとき、ブナの若芽がいっせいに生えだし美人なブナ林なったと。さーすー。

自然の動きは目には見えないほど静かだけれど長い時間をかけてにダイナミックに動く
ちょうど、全然会っていない子どもの成長が早く、いつも会っている子どもの成長がゆっくりなように。
知りたければ、見続けないと、知っていたつもりだけで、何も分からなくなるんだ。
京都から来た人を連れた地元の人が代わりにかまぼこ倉庫の説明をしてくれた。さすが。

今日はナステビュー二回 漫画も読めて花のあすか組 ビール 三省ハウス野菜野菜

かまぼこ日記 – 8月4日(小池芽英子)