かまぼこ日記 – 7月30日(荻野ちよ)

直江津駅5:30到着。
六日町方面行きほくほく線は6:00発。約30後にはまつだい。

去年のように歴史資料館の日陰で昼寝(朝寝?)する私たちの姿を想像しつつ、乗り込む。
が、動かず。
やはり大雨の影響で「降りてください」との放送。
いきなり立ち往生くらう。仕方なく駅の案内所が空くまでベンチで仮眠。

機嫌良い歌声で目が覚める。誰?ナニ?
録音しようと準備していると彼は去り、代わりに足止めくらった人が次々案内所にやってくる。
車をレンタルして行き先に向かう人も。
そう、こんな時のために自分も免許を取ったのだと奮い立つも、井出さんから「無理せず、待機」との指令。
とりあえず宿探し。一番安く、適当な場所をゲット。

わざわざ一時間に一本の周遊100円バスに乗り、プチ観光しつつ宿に到着。
近くの大型スーパーにて段ボールもらって作業用かまぼこ倉庫のワークショップ。
小沢さんとメールでやりとり。
今ごろ三省ハウスでは、深沢くんがこどもたちと…

結局私らは雨の止んだこの町で海とたわむれ、たこ公園でかき氷、夜は飲んだくれ。
深沢くんお疲れさま。

かまぼこ日記 – 7月30日(荻野ちよ)