しちんちまつりにいくすけ

夏まで待てないや、もう夏だむむむむむー、明日は休日届け提出日だわいさ、まままっまままんきちのU子さんに夏に祭りはないのかと電話して聞くと、「ああ、あるっけ、観音祭りよりも皆が盛り上がるしちんち祭りあるっけ、8月26日27日おいでおいで、ションガイヤひとつだけだっけね、みんな踊るゾオ」

早速Y美さに電話して泊めてくださいとおねだり、会社にも休暇届をだす。前回はかま鉾を京都からタネぇの小池とお米(おにぎり)の妖精ちよさんとでひいていったのね。ちよさんは用事の関係で別の日に瞽女さんのワークショプをしにいくので一緒にはいけない、ちよさん曰く「ションガイヤかあ、あん時あたしは踊るあほうやったで。」ああ、残念。P1110323 P1110338この前ちよさんが瞽女さんのワークショップのついでにおこめつよしくん連れてってくれたのでかまぼこNo.3もにぎやかになったとこな。P1170429誰か連れてこうと思ったけれど時間切れ、手ぶら汗だく夜勤明けのままビールとサンドウイッチ持って電車に乗る、車窓の風景を楽しみにしてたけど疲れ果てて寝てまう、気づけば富山気づけば直江津いうてるまにまつだい、相方がいないと寝てまうなあ。 到着してI口さんの白馬のトラックに乗ってしちんちまつりの会場のボスにご挨拶。まんきちの大将も筋肉モリモリ祭りの設営しているよ、「あ、もうひとりは?ひとり?」「はい、ひとりっこです」 祭り中は雨降るよと言うのであわててコメリに雨使用の屋根を物色しに走り、こたつのような農舞台の足の下休憩スペースでNo.3タイプのかまぼこを雨使用に改造して組み立てる。「あら、かまぼこさん、きたの?」ここではお互い名前を知らない、なじみのステキ笑顔さん。 心強いスタッフさんたちもころころと笑う。ああ、しおにぎりたべたい。

あ、そうそう、あたしは祭りで屋台のもんやションガイヤの手ほどきと交換に似顔絵を描いて、それをもとにナニするのだ。

しちんちまつりにいくすけ