7/25京都発。

9:09京都発。電車で行くのは久しぶりだ(高速バス直江津経由は復活したけど、予約がすでにいっぱいで取れなかった)。
思い返せば、初めてのまつだいは幻の夜行列車、、、名前は忘れたが、小池さんと私にとってそれは「エグザイル号」。なぜならEXILEコンサート帰りのギャル満載の車内だったから。
今回もやや混雑気味の車内(サンダーバード)。富山以降もローカル線を乗り継いで行く。朝から相当暑い…まつだいもきっと暑いだろう。
14:53無事到着。農舞台でさっそく今回からお世話になるニューカマー・柳生さんと打ち合わせ。「やった方が早いですね」とさっそく城山へ。今回私は城山でブラインド・ウォークと称するWSを開催する。簡単に説明したあと、案内役の柳生さん「私、やってみます」と私の肩に手をおき、2人とも暑い中大汗かきながらカバコフの棚田をのぼってみる。見える人が先導して後ろの人を連れて歩く。もし何かが変わる(道のデコボコかげんや、登り下り)ときには一旦停まる、もちろん後ろの人がコワいと思ったら前の人の肩をしっかりつかんで止める。といういたってシンプルなルール。また頭上が危ない時は先導する人がまずかがむ、などで危険を知らせる。実際にやってみるとけっこう畦道が細い。田んぼも水をはっていて危ないかな?暑いので木陰を探してさらに山を登る。今回は予約が伸び悩み、参加者の顔がみえない。どんな子ども/大人でも対応できるようにいろいろな道を模索する。柳生さんには幅20cmほどの橋など、ずいぶん危ない道もブラインドのまま通ってもらった。
「あー、私まだまだやれるんだ。使ってない感覚ってまだいっぱいあるんだ!可能性が広がった」
というのが、柳生さんの感想。うん、そうですね、ふだん使わない五感かそれ以上を活用しないとこんな所通れないですよね。。明日も今日みたく暑いのでしょうかね、熱中症とか気をつけないとですね。など話して、ではまた明日、と去る。
道の駅が一時バーと化し、さとうさんをママに「結婚しない娘」の話をしながら一杯ひっかける。まんきちさんにも寄って、小池さんからのお土産をわたす。「ひとりー?一人分くらいなんとかなるっけ、ご飯おいでー」と誘われるまま、山之家さんチェックイン終えてフラリ出かける。じさまはすでにご就寝で、残念ながら会えなかったが結局門限ギリギリまで呑み、食べ、語る。
シャワーしてすぐに寝た。明日も(暑いのは困るけど)晴れますように。

7/25京都発。

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