ピンガッドへ 11/15

ホテルでまた同じ内容の朝食を取ってすぐに荷造り。CGN所有のジプニー(ぎゅうぎゅうだと20人以上が乗る、フィリピンの交通にとっては欠かせないアシ。)に乗り込んで、いざ山へ。フィリピンは雪が降らない。そのためトンネルを必要としない、、、という理由が正しいかどうかは不明ですが、とにかく山から谷へ、また次の山へとジプニーは進む。乗り込んだメンバーは、運転手フレディ、山本夫妻、ヤスさん、エキ、ジェロ、タラ、リリィちゃん、小池、そして私。あとは荷物の山。人より荷物が多くて、広い車内の隙間に人がはさまって乗ってる感じ。市街地の道路は結構な交通量でホコリもすごいので、みんな忍者みたいになる。舗装がちゃんとしてない箇所も多々あり、タテ揺れヨコ揺れ・ぐにゃぐにゃ道を行くので、車酔いするひとは大変だろうなー。あと狭さも。

途中、いくつもある集落にはサービスエリアらしき場所もあり、休憩をとって身体をのばす。溝を掘っただけ、とかドアが小さすぎるトイレなど。もうだいぶ驚かなくなってきた。
割と大きいめの休憩所に着いたとき、ふと日本人2人組と遭遇。昨夜のパーティーにも来てた人たちらしい。この2人、ボントック行きのバスを待っているとのことで、それなら途中まで乗るか?とさらに人が増えて出発。多すぎて屋根にのってたエキとジェロも、降って来た大雨で狭い車内に避難。もう人と荷物だらけ。さすがに窒息しそう。
屋根に積んでた「落ちるんじゃないか?」と思っていた荷物がやっぱり落ちた、無事到着できるのか?とぼんやり不安になる。

 

次の休憩所でちょうどバスが来ていたので、2人のお客さんと別れ、雨も止んで少し買い出し。
夕方やっとピンガッドに着いて、先生たちと自己紹介して晩ご飯。ヤスさんリリィちゃんとご夫妻は、サバンガンへ向かい、私たちはこれからしばらく学校内にある宿泊所に滞在。とにかく着いた!
明日からは一日中ワークショップを3日間みっちり。しばらく打ち合わせをしてから、就寝。

ピンガッドへ 11/15