まつだい滞在記 6/3

今回の滞在最終日。もらってきたキューブたちのおかげでかなりオシャレな感じ。

写真撮り忘れた〜。

ナオミさんというオーストラリアから来た小沢さんのお知り合いが合流して、みんなで里山食堂へ。土日はビュッフェなので、かなり豪勢なお昼。

 



ナオミさんの口癖は「サイコー」。

サイコーなご飯で、サイコーに盛り上がり、サイコーな作品紹介してもらう。

普段は双子の姉妹で活動をしているらしい。今回の訪問はナオミさんのみ。きっと二人で「コレ、サイコー!」言いもって作品作ってるんやろうな。

今日はスコールみたいに雨が突然降っては止む。

三度目にしてついに断念。帰る支度をしに宿へ戻る。

今回大変お世話になった樋口さんにちょっとだけご挨拶して、ほんで「雲海」(まつだいから最寄りの温泉)に寄ろうという話になった。また降り出した雨が止むのを待って、電話してから行く。

このあたりでは、数え年の88歳になると、お寺に戒名をもらいに行くという風習が残っている。そのリサーチに来た、という元こへび隊のあゆみさんが樋口さんところに泊まるらしい。間もなく到着して、一緒にお茶をよばれる。「雲海」の送迎を呼んでもらい、家の前で深澤くんと小沢さんも合流して、温泉へ。あまり時間がないので、先にご飯食べましょ、と食堂へ。お昼が豪勢だったのと、樋口さんとこでお饅頭を2つもいただいたので、酢の物二種を選ぶ。そしてお風呂。アカスリ持ってくれば良かった。「雲海」はまさに雲海が見える露天があり、雨が止んだ空にはお月様。去年の大雨で崩れていた川沿いがどうなったかを見たかったけど、暗くてよく見えず。ゆっくりお風呂に入るとだんだんお腹がすいてきた。

送迎で宿まで送ってもらう途中、小沢さんの結婚の馴れ初めを聞こうとするも、タヌキ寝入りをされる。ケチだなー

荷物をまとめて「まんきち」さんとこへ。屏風をしばらく置かせてもらうお願いがてら、最後にビールを少し飲んで電車を待たせてもらう。じさまはもうご就寝だったけど、まると大将が駅まで見送りに来てくれた。また来ますね。

作り始めたミサンガを、地元のお母さんらにも伝えられたらいいな、と妄想しつつ、今回はここでおしまい。

まつだい滞在記 6/3